『カルドセプトサーガ』・・うっひょおおお!鈍色青春記。

はいども。今日は久々にゲームの話題ですよ。かなり久々だな。
で、これを書くのは少し遅いんだが先週のファミ通見たらついに!
「カルドセプト」の続編 『カルドセプトサーガ』 が夏に発売決定うおおおっしゃー!

待っていたよ大宮ソフト・・ほんとに長いこと待ってたぞ!
大宮ソフト潰れたんじゃないかと思ったほどに待ってたぞ!
え〜管理人はこのソフトを一作目のPS版カルドセプト エキスパンション・プラスから
やってまして、この一作目は友人と4人で狂ったかのごとく何時間も何時間も対戦しまくった。
まあ厳密に言えばこれは一作目じゃないんだが、ほぼ一作目だから気にすんな。
んであまりに面白いゲームだったから熱中しすぎて
遊んでる場が険悪な雰囲気になったことが一度あったな〜ああいうのは勘弁だなぁ
というくらい熱中するめちゃ面白いソフトでしたよ、ええ。
この前久々にやったけど十分楽しかったじぇ〜。---------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------------------------


このゲームは簡単に説明するとカードを使ったボードゲームでね、
サイコロを振って止まったマスにモンスターとかを配置して土地を取り合うゲーム。
土地に止まった他のプレイヤーは通行料を払うか、配置してあるモンスターを排除して土地を奪いとる。
ちょっとだけ「いただきストリート」に似たシステムと言えるかも。
んで決まったターン数以内に一番総資産が多いプレイヤーが勝利する、と。

モンスターの他に相手を邪魔する様々なカードがあって非っ常に面白い。
この面白さは一人でコンピューターを相手に遊んでても味わえるけど
本当に楽しいのは対戦。もうね、このゲームは対戦あるのみ!ていうくらい対戦が楽しい。


ただ、やってる内に非常に有効なカードがわかってきて、そればかり何枚も使う構成になる。
やってた人にしかわからんけど例えば「ニンジャ」とか「グレムリン」とか強力な魔法カードとかね。
まだまだ他にもあるけどさ。で、俺らも対戦しててそういう流れになっちまった。
そうなると、どうにも戦いが膠着してつまらん。
つまらんし、せっかくたくさんあるカードを楽しもうぜ〜ということで
俺らは同じカードを二枚入れることはできないルールで対戦。
しかもね、マップは一番最初のすげえ狭いマップのみ使用。
何回対戦しようともカード一枚ルールと最初のマップのみ。

このルールとマップだと・・も〜常に戦い。嫌になるくらい戦い。超ガチンコ。
ひたっすら戦い戦いの連続なもんだから毎ターン


「うがあああ〜!」「やめろ!それだけはやめてくれ!・・て言ってんのにあふぅ!」

「そこは俺の唯一の牙城だからさぁ!ちょ、やめないそれ!?だめ?・・ぬあっく!!」

「おいおいグレムリンのHP50にしちゃったよ〜しかも土地効果で+30ぅ?無敵じゃね?」
「お前、鬼・・」

「よっしゃ、まさに磐石。鎧袖一触とはこのことだなオイ。」「潰す。

「一位は俺で決まりだな。・・・え?ちょ待て。それ待て。オイ待て。オイ〜!!」⇒三位に転落。


というね、阿鼻叫喚の地獄絵が日夜繰り広げられました。
おそらく・・あの時の俺らは一番輝いてたと思います。
まあその輝きは鈍色(にびいろ)だろうがな。鈍色の青春ですよどうせ。
しかしいいんだ。ものすげえ楽しかったからいいんだよ!

で、それでなくても燃えるゲームなのに
最下位の奴は1位と2位の人のためにコンビニまでジュースを買いにいく罰ゲーム制。
もちろん最下位のおごり。これがさらにカルドセプト熱を加熱。
しかもそのコンビニが遠いもんだから最下位には絶対なりたくない。
そうなると全員気合の入り方がね、なんか異常


「おら〜ニンジャ+スクロールで土地奪取ぅ〜」
「が〜!!もうね、今ぜってえヤるリストに追加!ぜってえヤる!」

「いや〜だからさ、君は今は1位なわけだからして、3位の俺の土地をとってもさぁ・・・。どうすかそこら辺?」
「欲しい土地は取る主義。・・ほい、俺の〜」
「ぜってえヤる!ぜってえヤるったらヤるからな!


とかいうのが日常。もう、まさに鈍色
ワタクシ十分に鈍色の青春を堪能しましたよ、ええ。
そういう戦いを4人で繰り広げて少し伸びたヒゲをこすりながら朝4時に解散とか。
もう嫌ってほど鈍色だな。なんか書いてて悲しくなってきた。


まあアレだ、それほど熱中できるゲームってわけですよ。
で、『カルドセプトサーガ』はもちろん買うぅ!とか思ったがXbox360で発売かよ嘘だろオイ・・
と一気にテンションダウン。
したのだが、仕方ないからこのソフトのために本体ごと買うぅ!になりそうです。
どうせ溺れるわけだし〜、と物欲には素直に従うワタクシ。
カルドセプトへのコメントは常に募集中。
暑い想いをぶつけてくれたまえ。


カルドセプト エキスパンション・プラス(PSベスト版)
カルドセプトの漫画


関連記事:『カルドセプトサーガ』と管理人


この記事へのコメント
はじめまして、私の所でも未だに、ゲーム大会はカルドセプト2で盛り上がってますよ。
Posted by 冒険者 at 2006年06月16日 17:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/16863495

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。