『カルドセプトサーガ』と管理人

ども、銭湯でふんどしを締めたおじいさんを発見!
思わず心の中で最敬礼をしてしまった管理人ですコンバンワ。

じゃあ今日も 『カルドセプトサーガ』 についての話いっとくか。おそらく多くの人は興味ないよね。
しかしそこは我慢だ。人間我慢を覚えないとイカンとオジサン思うぞ〜。
だって昨日の記事だけではカルドセプトの魅力を語り切れてないわけよ。
オジサンまだ満足してないからさあ、もう少しだけカルド話を聞いてくれ。
昨日はカルドセプトの大きな魅力の一つであるカードのデザイン、
これについて何も触れてなかったのよコレ大事。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

昨日の記事では[鈍色に輝く青春]とか[ぜってえヤるリスト]とかを暑く語ってしまったが、
カルドセプトはその熱狂させるゲーム性の他に、
細部まで描き込まれたカッコチョいいカードもすげえ魅力的なのです。

モンスターカードにしろ特殊効果カードにしろ、むちゃくちゃリアルでカッチョいいんだよ。
一人で遊んでる時は新しいカードをもっと見たくてカード集めに夢中になる。
俺はCPU相手に一人で遊んでる時、新しいカードをゲットする度にニヤニヤしてました。
あ〜っと、あのね、キモイとか言っちゃイカンよ?君。マジで楽しいんだよお!

その魅力的なカードが最新作『カルドセプトサーガ』では総勢28名のイラストレーターによって
描かれてるんだとよお。有名な人で末弥純、寺田克也、獅子猿、怪傑老などなどヤベエよヤベエよぉ。
カルドセプトの漫画描いてた[かねこしんや]も参加してるみたい。
んで末弥純は初参加ということで個人的にはすげえ嬉しい。
この人のウィザードリィの絵とかしびれるほどカッコイイからな。


で、非常に魅力溢れるこのカルドセプト。
しかしね、ちょっとだけ欠点があったんですね〜。

@俺らはそれほど気にしなかったが、カードとは別に出てくる主人公も含めた
キャラクターのビジュアルとかフィールド画面というかサイコロを振って回る際の画面がね、
どうもお子様向けっぽい。カードはめちゃリアルなのにそれ以外のビジュアルがショボいんでね、
少し残念かなぁという印象はあった。それは続編のセカンドでも変わらず。

(続編「カルドセプト セカンド」はもちろんやりました。ドリキャスで。)
(そんで対戦もけっこうしたんだけど、どうも1作目に比べて面白さのパワーが落ちてた。)
(なんか盛り上がりにかけるゲームバランスなんだよね。やってた人、そう思わんかね?)
(だからセカンドについては特に語るのは省略。)


Aストーリー。一人で遊ぶ時にストーリーモードがあって、そのストーリーがさ、
いかにもとってつけた展開なわけです。これはちと残念。
これも続編のセカンドでも変わらず。


それが最新作ではこの2点を重点的に強化したというではありませんか!
ショボかったキャラクターデザインは獅子猿が担当してグワっと魅力的に。
とってつけたストーリーは冲方丁(うぶかたとう)が担当してやはりグワっと魅力的に。
そんで通信対戦もOK。さらにゲームチューニングは猿楽庁が担当。

あの〜、つまりそれって・・・最強のカルドセプトじゃないスか!?
うおっっしゃ〜やはり買うぅ!友人宅に持ち込んで再度鈍色の青春送っちゃうぅ!!
怠惰な毎日をより怠惰にすべく全力を尽くすぅ!!

 ∧_∧
( ;´∀`) ウッ
人 Y /
( ヽ し
(_)_)


ていうテンションに一瞬なった。

が問題はXbox360を買わなくちゃならんことだ。これ問題だよな実際。
カルドセプト専用機でも別に構わんが、それだけだとやっぱ寂しいし。
あと少しグイっと惹かれるソフトがないと厳しいな。

やれやれどうしたもんかね〜と先週のファミ通見直してたら
大事な最初の特集ページ見てなかったよなんだよオイ。
ヴァルキリープロファイルのトライエースがXbox360にRPG作ってるじゃねえか!
俺ってば迂闊ぅ!
んでミストウォーカーがブルードラゴンとロストオデッセイの他にもう一つ作ってるじゃねえか!
迂闊迂闊ぅ!
なんだよなんだよ別に心配ねえじゃん360。

やっぱオジサン無理してXbox360買うぅ!仕事の他に土日バイトしても買うぅ!!
食費半分削ればなんとかなるんじゃね?  ウィッシャ買うぅ!ウッ!! という結論に至りました。

うん、まあ浅瀬でグズグズするなっていうブルガリアの神の啓示だねこれ。

着々と準備してどっぷり溺れます。

カルドセプト エキスパンション・プラス(PSベスト版)
カルドセプトの漫画


P.S
1作目でも2作目でも俺は主に森属性を使用。たまに水を使用。
森では再生能力のあるヘドロみたいなモンスターと援護能力のある木のモンスターがお気に入り。
水ではハイドロンというサメのモンスターをどうにかして使ってやろうとあがいてた。
使えねえけど。


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